寿命を迎えた物理PCからクラウド基盤へ移設。冗長化(Replication)により、突然のハードウェア故障によるデータ消失を防ぎます。
サポート切れの古いOSを、インターネットから完全に遮断された「カプセル化」環境で運用し、外部からの攻撃や誤接続を防ぎます。
独自の要塞化ネットワークによりインターネットに接続できないよう隔離した古いOS環境であっても、VPN不要の「S-CONNECT」を挿すことで手元から安全にリモート接続します。
特定の業務ソフトを動かすためだけに、社内でギリギリの状態で稼働している古いPC(レガシーIT資産)。CloudStyleなら、物理的な寿命を迎えたPCからOSやシステム環境を丸ごとクラウド上の仮想基盤へ「移設(P2V移行)」できます。ハードウェアの寿命という概念がなくなり、さらにクラウド側でのReplication(冗長化)によって、突然のクラッシュやハードディスク故障によるシステム全損・データ消失リスクから完全に解放されます。
セキュリティパッチの提供が終了したサポート切れのOSを社内ネットワークに繋ぐことは、ランサムウェア等の標的になる極めて危険な行為です。CloudStyleは、移設した古い環境をクラウド上でインターネットから完全に切り離す「カプセル化(ネットワークアイソレーション)」技術を採用。外部からのサイバー攻撃や、従業員の誤接続によるウイルス感染のリスクを根本からシステムレベルで排除し、安全に古いシステムを延命させます。
独自の要塞化によりインターネットから隔離(カプセル化)した古いOS環境であっても、手元にある最新のWindows 11PCなどから、「USBキー」と「PIN」の二要素認証を用いた「S-CONNECT」を使って安全にアクセス・操作できます。高額で設定が複雑なVPNルーター機器を導入することなく、古い業務システムを最新PCの画面上でストレスなく操作することが可能です。端末にはデータを残さないため情報漏洩も防ぎます。
古い業務システムを最新のWindows環境向けにフルスクラッチで再構築(リプレイス)するには、数千万規模の莫大な予算が必要です。CloudStyleの延命策なら、「どうしても残さなければならない古いシステム・PC」だけをピンポイントでクラウド化し、安全に使い続けることができます。全社一斉の無理な移行ではなく、予算を抑えて部門単位でスモールスタートできる、中小企業に最適なレガシーIT資産のクラウド移行提案です。