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S-CONNECT for Windows マニュアル

最終更新:2025年11月 | #122

お手元のWindowsPCにて「別のWindowsPCへのリモート接続」や「共有フォルダの初期設定」を安全かつ簡単なものにする、完全自社開発のフォルダ形式ツールです。
他に類を見ない独自のアプローチで開発しており、1年以上にもわたって数多くのお客さまが安心してご利用くださっております。

01最初に

※利用したいプランの箇所をよくお読み下さい!

▶基本プラン

StylePCシングル
StylePCマルチ
StylePCマイデスク
S-SYSTEM
StyleServer(㋐㋑)
▶㋐各拠点の全てのPCにソフトをインストール
▶㋑各拠点の任意24H稼働PC1台のみにソフトをインストール
StyleServer

▶融合プラン

❶タブリモ
❷家リモ
❸StyleFolder
❹StyleSoft
▶ⒶクラサバのOffice Access基幹業務システムからの移行(㋐㋑)
▶㋐お客様環境内スタンドアローン設定のWindowsPCをP2Vしてクラウドへ移行
▶㋑新規仮想マシンを作成
▶Ⓑ他社共有「SHARE」「Windows 10」(特別な事情が無い場合はこちら)
▶Ⓒ自社専有(特別な事情が有る場合はこちら)

▶「S-CONNECT」のみ購入

ⅰホスト側Windows
ⅱクライアント側Windows

02トラブルの際はこちらへ 設定に関してはこちらへ

03基本事項

①接続するには…

※Windows11の場合、黒い画面が表示されたあとにプログラムが自動で走らないことが有ります… エンターキーを押してお進み下さい
ⅰ歯車アイコンの中から、然るべき接続先を開きます
▶S-CONNECT単体購入者の例)「1_001_リモートデスクトップ接続」
ⅱ黒い画面をよくお読み下さい
ⅲPINナンバーを入力し、エンターキーを押して下さい
ⅳ完了

②手元PCで利用しているプリンターをリダイレクト利用するかしないか

●「S-CONNECT」フォルダ内の「設定変更の際はこちらへ」フォルダへ移動
然るべきフォルダへ移動
・オプション変更
「ローカルリソース」タブをクリックし「プリンター」のチェックの有無で利用するかしないかを設定
「全般」タブをクリックし「保存」ボタンをクリック
右上Xボタンをクリックして閉じます
認証画面の指示に従って下さい

③終了するには…

▶リモートデスクトップ接続の場合
▷手元PCの画面に一旦戻るには(切断するには)…
▷リモート画面を完全に終了するには(ログオフするには)…
▶RemoteApp接続の場合
●ソフトウェア/共有フォルダ を終了するには…
●USBメモリを抜く際には認証画面が閉じられていることを確認し、できるだけ通常通りに画面右下のハードウェアの取り外しの作業をお願いします

④ダウンロードするには…

指定のURLからインストーラを起動します
警告が表示された場合は
「・・・」→「保存」→「詳細表示」→「保持する」→「ファイルを開く」
または
「詳細情報」→「実行」
または
「操作」→「その他のオプション」→「実行」
または
「▼」→「継続」
とお進み下さい
「ウイルスバスター」をご利用の場合は『「OK」または「ファイルを開く」をクリック』してお進み下さい
自動的にデスクトップ上にS-CONNECTフォルダが作成されます
※ダウンロードされたS-CONNECTフォルダについて
●お好きな場所に コピー/移動 可能です
●USBフラッシュメモリにコピーしますと、ダウンロードすることなくどのWindowsPCであっても、そのUSBを挿すことですぐにS-CONNECTを利用することも可能になります

⑤基本的な取り扱いについて

●ダウンロードできるPC台数に制限はありません
●コピーするUSBメモリの本数に制限はありません
●ネットカフェや他人のPCにダウンロードした場合は使用後に必ず、デスクトップ上のフォルダがゴミ箱に残らないように削除願います
●ネットカフェや他人のPCにお手持ちのUSBを挿して使用する場合は特に注意することはございません
直接、USB内「S-CONNECT」フォルダ内の、歯車アイコンの中から然るべき接続先を開いて下さい

⑥認証画面に何か不具合が生じた場合には…

●認証画面がいつも通り開くにもかかわらず接続できない場合は、S-CONNECT以外に問題があるだろうことが推察されます
●XPの場合で上記作業を施しても改善されない時は、下記のⅣその他 ②XPの場合で認証画面に何か不具合が生じた場合には…も参考にしてみて下さい

⑦PINナンバー変更

※表示される黒い画面をよくお読み下さい
ⅰ次のフォルダへ移動してPINナンバーを変更
・S-CONNECTフォルダ直下の「設定に関してはこちらへ」フォルダ
●PINナンバー変更(初期値999)

⑧登録情報は自由に変更可能(新規登録も可)

●ホスト情報は以下で入手可能な場合があります
▶S-SYSTEM
CloudStyle
カンリ
その他
「ホスト情報」で絞込検索
▶専用サイト
▶メール
※表示される黒い画面をよくお読み下さい
●次のフォルダへ移動して、各種、変更
※S-CONNECTフォルダ直下の「設定に関してはこちらへ」フォルダ内の、然るべきフォルダへ
例「1_001_リモートデスクトップ接続(『1_001_』以外名称変更可能)」に登録する際は
1_001_リモートデスクトップ接続」フォルダ
・オプション変更
特に変更する箇所はありませんので、基本的には、飛ばします
・コンピューター名変更
・ショートカット変更
同フォルダ内に事前に、ショートカットを保存します
・パスワード変更
・フルパス変更(リモートアップのみ)
「C:Program Files (x86)…」のように、フルパスの中に「()」が含まれているexeファイルを登録する場合は、「C:\Users\Public\Desktop\Google Chrome.lnk」のように、そのexeファイルに対するショートカットキーのフルパスを入力します
・ポート番号変更
・ユーザー名変更
・接続先名変更_IN(同じネットワーク内 / 社内ネットワーク同一VPN経由 から接続する為のもの)
固定IPアドレスを入力(コンピューター名でも可能な場合有り)
・接続先名変更_OUT(社外 / 自宅外 から接続する為のもの)
▶ポート転送の場合(別途、ルーターにポート転送の設定が必要)
ドメインネームを入力(別途、ダイナミックDNSの契約が必要になるかと思います)
▶社内ネットワークと異なるVPN経由の場合
VPN用の固定IPアドレスを入力(コンピューター名でも可能な場合有り)

⑨接続先アイコン名は自由に変更可能

※「3_###_共有フォルダ初期設定実施」は除きます
●S-CONNECTフォルダ直下の歯車マークのアイコン名のみ変更可能です(その他のフォルダ内のアイコン名等は一切変更禁止です)
●以下の部分は変更不可です
・先頭の部分『#_###_』
・拡張子の部分『.bat』(表示されている場合)
●変更例
1_001_リモートデスクトップ接続.bat
1_001_StylePCマイデスク_会社.bat

⑩フォルダ名は自由に変更可能

●お好きな名称に変更が可能です

⑪共有フォルダを設定するには…

ⅰ歯車アイコンの中から、然るべき初期設定実施を開きます
▶例)「3_001_共有フォルダ初期設定実施」
ⅱ黒い画面をよくお読み下さい
ⅲPINナンバーを入力し、エンターキーを押して下さい
・ショートカットキーがデスクトップ上に作成されます
・資格情報が登録されます
ⅳ完了
ⅴデスクトップ上に作成されたショートカットキーから共有フォルダが開くかご確認下さい
(稀に次のⅵも必要な場合があります)
ⅵ名前解決

⑫画面サイズを変更するには…

●「S-CONNECT」フォルダ内の「設定変更の際はこちらへ」フォルダへ移動
然るべきフォルダへ移動し「オプション変更」を選択(然るべき接続先を選択)
※「not found」と表示された場合は、エンターキーを一度押して進みます
・黒い画面をよくお読み下さい
ⅰ「画面」タブをクリックし、スライダーを操作します
ⅱ「全般」タブをクリックし「保存」ボタンをクリック
ⅲ右上Xボタンをクリックして閉じます
ⅳ黒い画面の指示に従って下さい

04その他

①画面描写の動きが遅く感じられたら…

以下の設定をお試し下さい
ⅰS-CONNECTフォルダ内の「設定変更の際はこちらへ」フォルダを開き、然るべき接続先のフォルダ内の「オプション変更」を開きます
ⅱ「リモートデスクトップ接続」画面が開きます
ⅲ「エクスペリエンス」タブをクリックし「低速ブロードバンド」を選択します
ⅳ「デスクトップの背景」にチェックを入れます
ⅴ「フォントスムージング」にチェックを入れます
ⅵ「全般」タブをクリックし「保存」をクリックします
ⅶ右上×ボタンでこの画面を閉じます
ⅷ黒い画面に記載がありますように画面をクリックして、何も入力せずエンターキーを押します
ⅸいつものように接続してみて下さい

②XPの場合で認証画面に何か不具合が生じた場合には…

「S-CONNECT」フォルダ内の「トラブルの際はこちらへ」フォルダ内の「XPの場合」フォルダを開き、「cmdkeyをコピー」を開いて修復作業をお願いします

05「S-CONNECT」のみ購入

※VPNの付属を期待していた方には、特別に対応いたします こちらまでご連絡下さい

①設定を始める場所が重要です

以下の場所に置いてあるあなたのWindowsに「S-CONNECT」を挿して、「S-CONNECT」フォルダ内の「※お読み下さい」をお読み下さい
▶会社のWindowsを自宅のWindowsからリモート操作したい場合
会社です
●会社のあなたのWindows=ホスト側Windows
●自宅のあなたのWindows=クライアント側Windows
▶自宅のWindowsをネットカフェのWindowsからリモート操作したい場合
自宅です
●自宅のあなたのWindows=ホスト側Windows
●ネットカフェのWindows=クライアント側Windows
▶上記の例にあてはまらない場合
リモート操作したいWindowsが置いてある場所とお考え下さい
●リモート操作したいWindows(リモート操作「される」Windowsとも言えます)=ホスト側Windows
●手元のWindows(リモート操作「する」Windowsとも言えます)=クライアント側Windows

②ホスト側Windows「リモート接続」

③情報 登録/変更 「S-CONNECT」フォルダ設定方法

ⅱS-CONNECT(USBメモリ)を抜いて下さい 次の④に進みクライアント側Windowsに挿して下さい

④クライアント側Windowsで接続

S-CONNECT が実現する、安全で快適なリモートワーク環境

USBを挿すだけ。VPN不要で社内PCへ安全にアクセス

S-CONNECTは、手元のパソコンに専用のアプリケーション(USBメモリ等)をセットするだけで、自宅や外出先からオフィスのWindows PCへ安全にリモート接続できる画期的なソリューションです。導入に手間のかかるVPNルーターの設置や複雑なネットワーク設定は一切不要。インターネットさえあれば、いつもの自席のデスクトップ画面をそのまま呼び出し、スムーズに業務をスタートできます。

画面転送技術で情報漏洩をブロック。BYODにも最適

すべてのデータ処理と保存は接続先のホストPCやクラウド上で行われ、手元の端末には「画面の描画データ(映像)」だけが転送されます。そのため、個人のスマートフォンやご自宅のパソコン(BYOD)からアクセスしても、端末側に社外秘データが一切残りません。万が一、手元のPCを紛失したり盗難に遭ったりした場合でも、情報漏洩のリスクを根絶することができます。

S-CONNECTによる共有フォルダの簡単設定

リモートデスクトップ接続だけでなく、クラウド上の共有フォルダへのセキュアなアクセスも簡単に設定可能です。本マニュアルに記載された数ステップの初期設定を行うだけで、社内外のメンバーと安全にファイルを共有できる環境が整います。直感的な操作性でIT管理者の負担を減らし、場所にとらわれない柔軟な働き方を強力にサポートします。

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